紹介制度とは
紹介制度の仕組み
お小遣いサイトによくあるシステムで「紹介制度」というものがあります。
紹介制度とは、例えば、ぼくが登録しているサイトAをキミに紹介するとします。その紹介によってキミがサイトAに登録すると、ぼくがサイトAから報酬をもらえるというわけです。同様に、キミが登録後にサイトAを誰かに紹介してその人が登録すると、キミがサイトAから報酬をもらえます。
簡単に言うと「お友達を紹介してくれてありがとう」という謝礼をサイト側からもらえるわけです。
紹介の方法
紹介方法は各サイトによりますが、だいたいは以下のようなパターンです。
- 自分のホームページやブログに紹介用のバナーを貼る(不特定多数への紹介)
- 自分の発行しているメルマガに紹介用のURLを貼る(不特定多数への紹介)
- メールに紹介用のURLを貼って送る(友人や知人への紹介)
- サイトを介してのメールでの紹介。登録しているサイト内の指定欄に紹介したい人のメールアドレスを入力すると、サイト側が紹介作業をしてくれる。(友人や知人への紹介)
紹介をするのはとても簡単だし、紹介方法も各サイト内に説明があるので問題はありません。
ただ、それによってどれほどの人が登録してくれるか?と言うと、それはまた別の話になります。大人気サイトを運営している方なら難しくはないかもしれませんが、普通の人が多くのダウン(=登録者)を得るのはそう簡単なことではないです。
かと言って、何もしないと紹介報酬を得られる可能性は永久に0です。なので、ブログやホームページを持っている場合はダメ元と思って軽い気持ちでやってみるのもありだと思います。
数多くのお小遣いサイトに登録している方の場合、ぼくちょきのようなお小遣い解説サイトを作ってしまうのも一つの手です。いろいろなお小遣いサイトを紹介できるだけでなく、情報整理と管理がすごく楽になるので自分自身のためになります。
紹介する人(紹介者)のお得
普通は紹介した人が登録してくれたら報酬(現金換算で10円だったり300円だったりサイトによりいろいろ)をもらえます。
しかし、サイトによっては登録時だけではなくその後も、登録した人がサービスを利用することによって得たポイントの何%かを、紹介者がもらえるところもあります。この場合、登録者の得たポイントから差し引いてもらうのではなく、あくまでもサイト側から報酬としてもらえます。
又、「ティア」という紹介の段階制度を取り入れているサイトもあります。
普通の場合
A君が○○サイトをB君に紹介し、B君がそのサイトに登録→A君に報酬
B君が○○サイトをC君に紹介し、C君がそのサイトに登録→B君に報酬(A君は関係無し)
ティアの場合(ポイント広場やげん玉などがこのタイプです)
A君が○○サイトをB君に紹介し、B君がそのサイトに登録
→2ティア・・・A君に報酬
更に、B君が○○サイトをC君に紹介し、C君がそのサイトに登録
→3ティア・・・A君にもB君にも報酬
このように、4ティア制ならA君B君C君に報酬が、5ティア制ならA君B君C君D君に報酬・・・となっていきます。もし自分が5人を紹介し、その5人がそれぞれまた3人を紹介し、その3人がまた・・・と考えるとすごいですね。自分のダウンがピラミッド型のように広がっていくわけです。
リードメール(ペイドメール)の場合は8ティアとか10ティアなんてものもありますが、普通のお小遣いサイトの場合は殆どが2ティアです。ただ、2ティアというのは「誰かを紹介してそこで終わり=段階制度とは言えない」ので、こういう普通の紹介制度の場合にはティアという表現は使わないのが普通です。
紹介で登録する人(登録者)のお得
紹介制度は、なにも紹介者ばかりがお得なわけではありません。普通に登録した場合は登録ボーナスをもらえないサイトでも、紹介によって登録した場合のみボーナスとしてポイントをもらえる場合が結構あります。
ぼくちょきで紹介しているお小遣いサイトのバナーも、キミが登録ボーナスポイントをもらえるものに関しては全部紹介用のバナーを貼っています。なので、ぼくちょきサイト内から登録してくれたらぼくも嬉しいしキミもお得になるので、もしよかったら活用して下さい。
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